うるる作文・国語専科

考える学舎 J-ウルル

うるるの風景

うるる作文教室便り

2025年

2025.3/22(土) 古民家探検(伊予市 つたや旅館にて)

授業の「昔の生活」の中で、鴨居(かもい)や障子(しょうじ)、欄間(らんま)、襖(ふすま)、敷居(しきい)などの言葉を勉強しました。そして、実際に古民家を見にいこうと、伊予市の町家邸宅『つたや旅館』(昭和初期のモダンな和洋建築)を訪ねました。

子どもたちは「おばあちゃんの家に障子はある!」や、富士山の欄間をみて「すごい!芸術的」などと感想を言い合いしました。やはり「百聞は一見に如かず」で、楽しい一日となりました。

2024年

愛媛カップ2024
テーマ:「もしも…ぼく・わたしが学校の校長先生だったら」

教室の受賞者(金賞3名)

  • 愛大附属小3年:富田 那央 さん
  • 郡中小5年:山田 恵未里 さん
  • 岡田小6年:郷田 汐遥 さん

11月10日に愛媛CATVにて表彰式が行われました。
【放送案内】「愛媛カップ2024」/ たうんチャンネル(11ch) 12/8(日) 16:00~放送されました。

■2023年

愛媛カップ2023受賞(金賞3名・銀賞3名)

コロナが五類になり、ようやく本来の活動ができはじめた2023年。夏休みには読書感想文や、愛媛学習塾連盟主催の作文コンクール「愛媛カップ2023」に挑戦しました。「20年後のぼく、わたし」というテーマで書き、金賞3名、銀賞3名と見事に健闘しました。

金賞の皆さんは11月12日(日)に愛媛CATVでの表彰式、および特別番組で放映される作文朗読の撮影会に参加しました。初めての経験にどきどきの3名でしたが、「受賞の感想」もしっかりと言えて素晴らしいがんばりを見せてくれました。

  • ●金賞● 富田那央「二十年後のぼく」 / 鎌田怜菜「小学校の音楽の先生になりたい」 / 富田唯愛「一つでも多くの命を救う」
  • ●銀賞● 郷田汐遥「二十年後の私」 / 古田琥暖「ぼくの将来の夢」 / 鎌田結菜「町のじゅう医さんになりたい」

秋の言葉探し(フィールドワーク)

秋には教室を飛び出して公園に行き、「秋の言葉」探しをしました。フィールドワーク当日は見事な秋晴れでとても気持ちよく、それぞれが秋をたくさん見つけてくれました。

特にみんなの心に残ったのは、ブドウのような小さな実がなっていた不思議な植物。調べてみると「シャリンバイ」という名で、着物の染料にも使われることが分かりました。楽しく自然とふれあい、知らない言葉もたくさん集めた充実の一日でした。

■2022年

小学生作文「愛媛カップ2022」

2022年夏のテーマは「10年後のぼく・わたし」。うるるから6人の生徒が挑戦し、金賞2人、銀賞4人が受賞しました!

その中で金賞を受賞した郷田汐遥さん(岡田小4年)と古田琥暖さん(郡中小5年)の2人が、10月16日に愛媛CATVでの撮影と表彰式に参加しました。

2022表彰式1 2022表彰式2 2022表彰式3 2022表彰式4 2022表彰式5 2022表彰式6 2022表彰式7 2022表彰式8 2022表彰式9

ウェルピア伊予での青空学習(11月5日)

うるる作文教室の5人で、近所のウェルピア伊予にて青空学習を行いました。秋空の下、子どもたちは思い思いに「ナナカマド」「いわし雲」「天高く」「コスモス」など、たくさんの秋の季節の言葉を見つけて集めました。笑顔があふれるとても楽しい一日となりました。

■2021年

愛媛カップ2021受賞(金賞1名・銀賞4名)

10月10日に愛媛CATVにて金賞授賞式が行われ、堀江小学校2年の彦坂柊弥君が見事金賞を受賞しました。

ジュニア愛媛新聞に掲載(6月20日付)

ジュニア愛媛新聞掲載記事

■2020年

愛媛カップ2020 課題「私の〇〇」

うるるの生徒4名が金賞・銀賞を受賞!愛媛CATVで表彰式の模様が放映されました。

愛媛カップ新聞記事

■2019年「ウルルの風景①」

スウェーデンからの友人ミーさん・エミリーさんとの国際交流

4月7日からスウェーデンの友人ミーさんと、娘のエミリーさんがイースター休暇を利用して来日。東京、広島、愛媛に2週間滞在し、愛媛の私の家では1週間のホームステイを体験しました。英語の勉強をしているエミリーさんに見聞を広めさせてやりたいという、ミーさんの温かい親心からでした。

そこで、ウルルの生徒たちとの交流会を計画。短い時間でしたが、手品や福笑い、けん玉などの日本文化を紹介したり、お土産のスウェーデンのクッキーを一緒に食べたりと楽しい時間を過ごしました。生徒からは「北欧の白夜」についての質問もあり、お互いに親交を深めました。

桜を見たことがなかったお二人は、散り始めてはいたものの生の桜の美しさに感激!また、友人の制服を借りて記念撮影をし、日本の学生気分を味わうなど、日本を大満喫してくれました。

■2019年「ウルルの風景②」

オーストラリアのファミリーとのお餅つき&サプライズ交流

10月2日から3週間の日程で、オーストラリアのファミリーが来日。「日本の秋祭り」が見たいということで松山へ。私たちは「お餅つき」を計画し、日本文化を紹介することにしました。

10月6日、お餅つきの準備をしているところへ、なんと「今出みこし」の若い衆が数十名、さらにその後ろから地元の“あいテレビ”の取材陣がやってきました!若い衆が飛び入りでお餅つきを手伝ってくれるという、嬉しいサプライズが発生。ダイドードリンコ(株)の「日本の祭り」という番組制作で、あいテレビがみこしの特集取材を行っている最中だったのです。

オーストラリアのファミリーもウルルの生徒たちも、このサプライズにびっくり。外国の方も、地域の若者も、生徒たちも、国籍・性別・年齢を超えて、つきたてのお餅をほおばり楽しい交流の場となりました。その後、生徒たちは英語でのインタビューに挑戦!ネイティブの英語に触れ、お土産のブレスレットやチョコももらい、大変充実した大盛り上がりの1日となりました。

文化交流会:オーストラリアで日本語を学ぶ生徒 & 日本で英語を学ぶ生徒

交流3 生徒たち2

■2018年

News: 小学生作文コンクール「第1回愛媛カップ」2018夏
テーマ:「もしも、ぼく・わたしが○○だったら」

ウルルからは高学年の部6名、低学年の部3名が応募。非常に多くの応募があった中、2次審査で残った15作品のうち、なんと8作品がウルルの生徒の作文でした!

金賞受賞は高学年の部4名、低学年の部2名。その中で、高学年で2名、低学年で1名の計3名が見事金賞に輝き、愛媛CATVに出演しました。みんな本当によく健闘しました!

→ 愛媛CATV 2018年11月放送分 小学生作文「愛媛カップ」2018夏

News: オーストラリアからの高校生との交流会イベント

7月5日(木)~7月9日(月)まで、オーストラリア・メルボルン近郊の中高一貫男子校の生徒約20名が修学旅行で松山市を訪れました。彼らは日本を巡ったのち各家庭でホームステイを体験。私の家にも高校1年生のマシュー君が滞在しました。

当初、彼の趣味であるマウンテンバイクを活かして「しまなみ海道」を渡る計画でしたが、7月6日の西日本豪雨による警報のため断念。午前中の小学校での交流会も中止となるなど予定変更が相次ぎましたが、午後からの済美平成中等教育学校での交流会や、夜のウルル生徒たちとの交流会は無事開催できました!

ウルルの生徒たちも英語での自己紹介、空手の型やけん玉の技を披露。短い時間でしたが素晴らしい文化交流を行い、楽しいひと時を共有しました。

News: ウルルの小学生2名、北海道に行く!

愛媛県松前(まさき)町と北海道松前(まつまえ)町は、同じ漢字の町として姉妹都市になっています。毎年夏休みに、各学校の6年生から選ばれた「姉妹都市ふれあい交流事業小学生派遣」が実施されています。

この9名の派遣メンバーの中に、ウルルの生徒である岡田小学校6年の河野晏士君と横井凛空君の2名が選ばれました!選考方法は作文で、「松前(まつまえ)で何がしたいか?」をテーマに選考されました。

横井君は初めての飛行機や北海道の広大さに感動し、少し消極的だった河野君は現地でできた友達と再会の約束を交わすなど、2人とも一回り大きくなって帰ってきました。経験が人間を大きく育てることを実感した、素晴らしい思い出の夏となりました。

■2017年

完成!「方言あれこれ新聞」

みんなで力を合わせて地域の言葉を調べ、素敵な新聞が完成しました!